ラベル 絵本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 絵本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月16日木曜日

「スイミー」 レオ・レオニ・作




子供の頃の教科書に乗っていた話でもあるのだが、大人になってから読んでも、やっぱり感動してしまうという名作である。

話の内容は、小さな魚のスイミーが、仲間と一致団結して自分たちを捕食していた大きな魚を追い払うという話だ。

そして、この話の中で感動するシーンは、スイミーが仲間と一緒に大きな魚に見えるように隊形を組んだ後、赤い魚の兄弟の中で一匹だけ黒い魚のスイミーが言う台詞。

「僕が目になろう」

子供の頃に、ガツンとやられたシーンである。

何度読んだか分からないし、大人になってから絵本まで購入してしまった、この本。

何度読んでも忘れられないこの絵本。

そして、よく見ると訳者が谷川俊太郎だった。
日本語訳でも感動を与える事が出来るわけだ・・・・

そんな大好きな絵本である。

2016年10月17日月曜日

「うんち したのは だれよ!」 ヴァルナー・ホルツヴァルト・作



この絵本を題材にすると、きっと「くどい」とバッシングを受けるのではないだろうか、と思うほど、マウスキーが大好きだと名言している絵本の一冊である。

なんといっても、イラストが素晴らしい。

タイトルのところに文字数が多くなるという理由でイラストを描いた人を書いていないというのが、全く信じられないぐらい、絵が素晴らしい。

何って、主人公のモグラ君が全然可愛くないというのがミソだ。

そう、この絵本に日本人が大好きな「カワ(・∀・)イイ!!」(変換したら出てきた顔文字)みたいなものは要らない。

最初から最後まで、頭の上にウンチをされたモグラが犯人を捜しあてるまでの緊迫感の前で、作り物の可愛さなんか必要ないのだ。

とにかく、犯人捜しのストーリーも素晴らしいし、イラストも素晴らしすぎるし、それでいて、色んな動物のうんちがどのような質感であるのかも勉強する事が出来る。

大人も子供も感動間違いなし。

文句なしの大好きな一冊である。

2016年10月12日水曜日

「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」 ジェフリー・ブラウン・作




まず、一言。

・・・最高です。

この本に関しての感想は、それに尽きる。

内容は、「スター・ウォーズ」のダース・ヴェイダーのところで、ルークが育ったら、みたいな話。ダース・ヴェイダーの子育奮闘記を見る事が出来る。
それだけでも、「スター・ウォーズ」ファンなら見てみたいと思ってしまう理由がある。

しかも、何だか胸がほっこりしてしまう。

で、この本、レイラとダース・ヴェイダー版もあるというので今一度調べてみたのだが、知らない間に滅茶苦茶いっぱいシリーズが出てて吃驚した。

そんな、無限の可能性を感じさせてくれるダース・ヴェイダーは、やはり世紀を超えての愛されキャラなんだと感じた。


人気の投稿